大学入試の国語・小論文
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合格者の声 〈ワレラ カク 戦ヘリ!〉
山形大学人文学部法経政策学科 合格  

山形県立鶴岡南高校 K・Oくん


僕は今年度、山形大学人文学部を受験しました。二次試験が小論文であることは知っていたのですが、苦手意識もあり、「とにかくセンター試験で点数をとることが先決だ」とセンター試験にむけての教科学習ばかりやっていました。

センター試験が終わり、いよいよ小論文とむかいあわなければならなくなり、焦りました。どうやって勉強すればよいか分からなかったからです。切羽詰まって、指導してくれる学習塾や家庭教師を探しましたがなかなか見つかりませんでした。そんな時、インターネットのホームページでワークショップ・フットプリンツを知り、わらをもつかむ思いで受講を申し込みました。電話で僕の事情を話すと、谷村先生は、時間がないので山大の過去問を中心に学習することを提案して下さいました。

一ヶ月足らずの短い期間でしたが、何度も丁寧に添削して下さり、また、電話やメールでの些細な質問にも親切に答えて下さいました。そのお蔭で山大に合格することができました。本当に感謝しています。

もっと早くワークショップ・フットプリンツのことを知り、基礎から小論文の書き方を学習できれば良かったとも思っています。
 

〈添削担当者のコメント〉

地元の公立高校から地元の国立大学へ!

塾・予備校には通わなくても、学校の勉強さえしっかりやっていれば合格できるのだ、というモデルケースだと思います。本当に素直な知性の持ち主でした。そのため、ピンポイントで指導したことは、必ず次回には修正してきました。普段の勉強で土台になる部分をしっかり作っていさえすれば、小手先のテクニックなど、短期間で習得できるというお手本ではないでしょうか。

読解について二点、「設問の指示を絞り込むこと」「解答ネタを絞り込むこと」、論述について二点「接続関係を明示すること」「指示語で文をつなげていくこと」、以上を集中的に指導しました。短期間ではありましたが、中身の濃い添削指導ができたと思います。当然、合格するものと確信していました。

早稲田大学法学部

早稲田大学文化構想学部

早稲田大学人間科学部 合格

私立桐蔭学園高校  M・Oくん

 私がfootprintsの谷村先生に初めてお会いしたのは受験直前期である十二月終盤の事でした。多浪の末の崖っ縁だったので、私自身相当追い詰められ、心身ともに疲労のピークにあったと思います。受験までわずか一か月、ここから自分が変われるだろうか、と不安を覚えながらも受講を始めました。
 しかし、先生の授業を通じて、自分に欠けていた古典文法の知識を的確に指摘して頂き、現代文の正確な読み方を指導して頂けた事で、「これさえ補えば受かる!」というポイントがはっきりと認識出来る様になり、受験に対する自信が湧いて来る様になりました。またfootprintsの教材は入試頻出の重要事項が非常に簡潔に編まれており、行き詰まりを感じていた国語学習の大きな助けとなり、受験会場での見直しにも効果を発揮しました。先生の、実力に裏付けられた指導もさる事ながら、温和な御人柄に緊張を解きほぐして頂いたおかげで、なかなか開ける事の出来なかった大学への扉を開く事が出来ました。国語学習にピリピリと不安を感じている人は、是非footprintsで合格可能な実力を磨いて下さい。

〈添削担当者のコメント〉
他の業者さんの通信添削を熱心に続けていたので、とにかく実力はありました。あちらこちら抜けている基礎事項を、短期間で集中して補うようにしました。「部分にこだわらず、常に全体を見わたすように」と何度も指導してきましたが、抜群の要約力、合格は当然の結果ですね。なにはともあれ、合格おめでとう!!

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【2007/03/19 10:30】 | 合格者の声 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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