大学入試の国語・小論文
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大学入試 基礎講座 『古文の基礎』 其の十七
「用言の活用」 〈動詞・形容詞・形容動詞の復習〉

用言をひととおり終えたところで、用言全体の確認をしておきましょう。

 

【練習問題 2】

 

問一 次の動詞の活用をひらがな、歴史的仮名づかいで書きなさい。

植う (    ・    ・    ・    ・    ・    )

恨む (    ・    ・    ・    ・    ・    )

率る (    ・    ・    ・    ・    ・    )

 

問二 次の動詞の活用の種類をいいなさい。

はべり  (         )

来    (         )

御覧ず  (         )

経(ふ) (         )

往ぬ   (         )

 

問三 次の形容詞を適当に活用させなさい。

花の散るも(をかし→         )けり。

花の散るも(をかし→         )ことと思ひけり。

 

問四 次の傍線部を口語訳しなさい。

花ををかしみひとり酒飲む   (             )

あな、疾(と)。   (             )

をさなの人や。   (             )

 

問五 次の文中から音便をおこしている語を抜き出し、もとの形を書きなさい。

なさけなき人にぞあめる。       音便をおこしている語(     ) もとの形(     )

あはれに思ひたまうて銭あたふ。                (     )       (     )



次回、解答解説をしていきます。
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【2007/04/24 15:00】 | 古文の基礎 1-20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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